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タイトル 高身長バトルファッカー!! FIGHT1
発売日 2010年2月26日
出演 杉岡のぞみ
レーベル SUPER SONIC SATELLITES

パケ写のコピーより
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バトルファック(略してBF)とは・・・?
イカせ合いで勝負を決する闘い全般を指す言葉。近年キャトファイト系作品で絶大な人気を誇るジャンルの本確定男女ファイトはSSSのC.Ronald監督が始めて表舞台に登場させたもの。そのイズムを継承する元祖バトルファック系作品から、新たなジャンルが登場したのだ!! それがこの「高身長バトルファッカー!!」 登場するファイターはスタイル抜群の高身長モデル限定というレアなシリーズで、待ち望んだファンも多い!! 美しきモデルのSEXファイト!!
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随分と威勢のいいコピーです。それに、パケ写に写るSな雰囲気の杉岡のぞみ。これはいいかも。男がチビで情けなさそうなのが気になりますが・・・

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カーーン
ゴングがなり、バトルファックがスタートします。


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最初のにらみ合いから力比べをする体勢に入るまではよかったのですが・・・
力比べは形だけ。
そのままリングに倒れるのですが、痛くないようにゆっくりと座ってから寝転がってます。
寝転がった後、女が男に首四の字(?)を掛けますが、男は終始マグロ状態。
そしてトドメは、まともに技が掛かっていないのに、リキむふりをしながら
女「ふんんーーーーっ ふんんーーーーっ ふんんーーーーっ」
という演技すぎる掛け声。

あちゃー(><)

絶望した! あまりのパケ写詐欺に絶望した!


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女の高身長を活かしたアングルで、足蹴にされる男を激写。
静止画でみるとなかなかですが、
如何せん、足に体重が全く乗っていないため、映像をみると迫力はありません。


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やがて、お互い脱がします。
脱がされるのを防御しながら相手を脱がし愛撫ていく・・・
そんな小競り合いは好きですが、
このAVでは、どちらかといえば、脱がしっこしているような感じで
胸が熱くなるバトル的要素はありません。

お互い裸になると、まず、女が男を責めます。
右の69のシーンは、女がなかなか色っぽい表情して、
カラダの曲線もエロいのですが、
男がマグロで女をろくに責めていないためバトルにはなっていません。


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そして交代で男が責めます。
・・・正常位で男に挿入されると、急にしおらしくなってしまう杉岡。
あっさりとよがり始めてしまいます。
体位を変えて、バックでヤろうと四つんばいになっているときには、
早く挿れてほしいと待ち望んでいるような雰囲気すら・・・
うーん、パケ写のSな雰囲気と差がありすぎます。


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バックの後は騎乗位の展開ですが、杉岡の腰遣いはいまひとつ。
初心者的なぎこちなさがあり、これじゃあ、男をイカせるのは厳しいかも・・・。
実際、男は余裕の様子です。
静止画では、勇ましく男の手首を拘束して男を絶頂に突き上げようと搾り上げる
なかなかの構図に見えるのですが拙い腰の動きがエロさを半減してしまったいます。
そして体位を変え、身長差立ちバックへ。
杉岡どうした、ヤられっぱなしじゃないか。本当はMだったのか・・・
逆に、チビ男は意外とガッチリ体型で、低身長ながらなかなか強そうな雰囲気です。


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ご覧の通り、この後は男主導でセックスが展開し、女がギブアップして試合終了です。
最後は、リングに仰向けに転がる女に、精液をダラリとぶっ掛けます。
女はイったふりで、男も射精せず擬似精液を垂らしていると思われます。



【評価】<BF度△ 視聴オススメ度×>
<プラス点>
オイルを薄くのばしテカるカラダに横からライティングして陰影をつけ、
ドラマチックな映像に仕上げています。
それだけでエロいです。
女の胸が見事にぺったんこなのが残念ですが、
男は陰影で筋肉もほどよく浮き出て、たくましさが増しています。
本編を視聴せず、69、バック、両手拘束イラマなど、
エロいキャプチャ画像で抜いてしまうのがよいでしょう。
<マイナス点>
バトルが完全におままごとになってしまっています。
怪我をしないように、ということなのでしょうか。
力比べ、技掛け、床への転倒、足での踏みつけなどが、すべて「やってるフリ」です。
手加減してやるぐらいなら許容範囲ですが、
カラダが触れるか触れないかぐらいまで全力で力を抜くのってどうなんでしょう?
そして、女がイったふりをするのはある程度やむをえない面があるとしても
男まで擬似精液で済ませるって、やる気がなさすぎるというか、
立派な射精をできないような男だとしたらAV男優として失格だと思うし、
ホンモノの精液がダメっていう女もAV女優として失格だと思います。
どういう趣旨でこうなってしまったのでしょうか・・・。
「リングの上には男女の甘く熱い吐息が交じり合い、
お互いの絶頂を導かんとエロテクニックと腕力でぶつかり合う。」
・・・そんなパケ写のコピーから期待した展開を裏切る残念な作品でした。
【評価】のBF度は、一応、外面がバトルファックでしたから△にしましたけれど、
限りなく×に近い△です。



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