MPS07

タイトル MIXプロレス&SEXファイト7
発売日 2012年08月03日
出演 ゆい
メーカー 盛岡映像企画

 

管理人コメント
アキバコムに掲載されていたサンプルキャプチャ画像をみて、これは傑作なのではないかと楽しみにしていた作品です。パケ写右下の表情と手つき、最高ですよね。さて本編は…… <BF度>△ <視聴オススメ度>△

 

本編は、プロレス編(約25分)とSEXファイト編(約21分)に分かれています。

プロレスパートはゴングが鳴るところからスタート。攻守がはっきり別れていて、男女交互に攻撃を行います。女が攻めているときは、男は受けに徹して抵抗しません。技の掛け合いは以下のような感じです。

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ゆいは肥満体ですが、顔立ちは整っていて、痩せたら美人だと思います。演技はなかなかで、「弱いわね」「男のクセに」と男を挑発する声色はS気たっぷり。罵詈雑言ではなく、男をほどよく見下し小馬鹿にするような、いい匙加減のエロボイスです。技を掛けられ苦悶する声も○。プロレスはガチではなく、基本的に「ゴッコ」の域を出てないと思いますが、ゆいはプロレスの心得と力もあるようで、アルゼンチンバックブリーカー、パワーボム、ロメロスペシャルなど見せ所がありました。

男の演技は残念ながら今ひとつ。声が単調で、声帯を横に押し潰してグェッと喉の奥を鳴らすような……俗に言う蛙を押し潰したような声が気になります。役に入りきらず、どこか恥ずかしがっているような、吹っ切れない本気度の低い小さな声で「グワー」と呻くのがメイン。何を言っているのか聞き取れないところもありました。

 

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最後のロメロスペシャルはよかったです。ゆいが、意地悪かつ楽しそうな声で、まるで勝利宣言するように「いくぞ~?」と言って男を持ち上げ、ギブアップさせます。Mにはたまらない展開です。

 

 

SEXファイトは、プロレスで負けた男をゆいが犯す流れでスタートし、ほぼ一方的な展開。これはバトルとは言えないかな。

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自信に満ちた表情で男を責めるゆい。妖しくカラダを蠢かしながら男に絡みつき膝をペニスに押し付けると、ほんのわずかな間、ピタッと動きを止めます。この静止がたまらない。脚で刺激されて男が感じてしまうのをわかっていて、「勃起するんだろ?」とペニスが反応を伺うような感じ。私だったら、ここでゆいの挑発に負けて、ただ膝を押し付けられているだけでむくむくと勃起させてしまうことでしょう。
その後は、首四の字をかけながら、「ねぇ、女に負ける気持ちって……どう?」「女にコテンパンにされる気持ちって、どうなの?」と静かに甘く意地悪に尋ねてきます。徐々に大きく勃起していくペニスに手を伸ばし、サワサワと焦らすように撫でながら。それから、69の体勢で胸をペニスに押し付け「ねぇ、こうして欲しいんじゃないの?」と擦ります。くぅぅっ! 男のペニスの反応が今ひとつなのが残念。

 

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男が勃起するとパンツを脱がすゆい。手際よくグイッとパンツを下ろす様子は、なかなか興奮ものです。続いて、乳首を舐めさせながら手コキ、69でフェラ、チングリ返しでアナル舐め、パイズリ、騎乗位で挿入のフルコース。
この間、男はマグロ状態です。しかも、乳首を舐めるときはたどたどしくお粗末な舐め方で、胸も手を置いているだけでまともに揉みもしません。女を攻める気迫も感じられなかったのが残念です。
その後は立ちバックになりますが、攻守逆転で男が攻めるはずが、あまりのへっぴり腰にゆいから「もっとちゃんとして!」と言われる始末。正常位でも、男は、なんだか感情のこもっていないセックスをしています。ゆいはがんばっていますが、なんだか盛り上がらない。

 

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最後は手コキでイカされる男。
「自分のカラダに精子ブチ撒けなさい。」
「フン。アンタには、この無様な格好がお似合いよ。あっは。」
ゆいは、立ち上がると、男の顔を踏みつけ、
「これに懲りたら、二度と女に逆らわないことね。わかった?」
と捨て台詞を吐いて去っていきます(END)

 

 

【評価】<BF度△ 視聴オススメ度△>
<プラス点>
ゆいの声がなかなか色っぽいです。男の心を見透かし、侵入してくるSボイスがなかなかよい。ルックスもそこそこいいし、これでシェイプアップしてナイスバディになったら大変なことになる! セックスも、男の挑発の仕方がわかってます。パンツ越しにペニスを撫でる指先の動きは勃起もの。ときどきしっかり掴んだりして、たまらない。この女に責められたら、"デブ"なんて悪口をいう余裕もなく、ヤバいところまで追い詰められてしまいそう。
<マイナス点>
ゆいがぽっちゃりなので、これを生理的に受け入れられないと厳しいでしょう。
また、男の"役に入りきっていない"蛙をつぶしたような声に、私はイラつきました。
なお、パッケージ表紙の右下の写真は、動画のキャプチャではなく別に写真を撮影したもののようで、動画では、この写真から少しずれたアングルしか出てきませんでした。(個人的には、この作品で一番楽しみにしてたシーンだったため、かなり残念でした。)

 

 


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